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ヨガマット(トレーニングマット)のおすすめを紹介【筋トレやストレッチ向け】

ヨガマットやトレーニングマットと呼ばれる、床に引くマットが最近は良く売れているみたいです。

自宅で筋トレやストレッチをやる人の多くが持っていると思います。床でやると痛いから敷くためのマットです。

実はこのマット、別にダイエットも筋トレもヨガもするつもりない人にも、ものすごくオススメなんです

個人的には、ソファーなんて買うよりもヨガマットを買ったほうが豊かで快適に過ごせるんじゃないかと思ってるくらいです。(家には両方ありますが。)

それでは、これからヨガマット(トレーニングマット)を持つことのメリットを述べていきます。

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ソファーの代わりに使うと健康的

皆さん、スマホをいじったりテレビを見たりしているとき、どういう体制で見てますか?

多くの方は、ソファーにもたれかかって見ていると思います。それが一番ラクで快適ですよね。

でも私は健康のために、ヨガマットの上で軽いストレッチをしながら、スマホをいじったりテレビを見たりしています

ストレッチも、慣れてくればソファーでくつろいでるのと全然かわりません。むしろ身体の疲れがとれるくらいです。

身体がやわらかいと、歳をとってから色んな故障も起こりにくいといいますし、どうぜ手元や意識はスマホやテレビなどの情報に収集しているのだから、スマホいじりタイムにストレッチをするというのはけっこう良いライフハックだと思います。

ヨガのポーズなども勉強してたまにやってみると、とてもリラックスになりますね。

部屋を綺麗にしておくモチベーションに

多くのマットは、丸めて簡単に持ち運びできるコンパクトなものになっています。しかし、家の中で広げるにはそれなりのスペースが必要です。

私はついつい部屋を散らかしてしまいがちなのですが、「ヨガマットを広げることのできるだけスペースは絶対に確保しておく」と決めています。

片付いた部屋でのびのびとマットを広げ、ゆっくりストレッチをするのは気持ちがいいです。

いつでもマットを敷けるくらい部屋を片付けておく」という意識は、日々の部屋を綺麗にするモチベーションに繋がるのです。

ダイエットの習慣にもなる

私はあまり運動が得意なタイプではありませんが、腹筋や体幹など、マットの上でパッと行える程度の筋トレを、気が向いた時にやってみるとすごくいいです。

普段からマットの上でストレッチやヨガをやっていると、「ちょっと筋トレしてみてもいいかな」という気分になってくるんです

筋肉をつけると代謝が上がりますから、短時間やるだけでもかなり体型を維持できると思います。

おすすめのマットはどんなもの?

個人的には、安くて基本的なものでも十分に事足りると思います。

さわり心地やデザインにこだわるなら、ちょっと値段は高くなりますね。

価格の幅は、1,000円から10,000円くらいです。

お手頃マット(3000円以下)と高級マット(5000円以上)では、材質がけっこう違いますが、最初に使ってみるぶんにはお手頃な価格で問題ないと思います。

ここでは、値段の手頃さ、クッション性とグリップ(滑りにくさ)、コストパフォーマンスなどを加味した上で、おすすめのヨガマット(トレーニングマット)を紹介していきます。

inFIT ヨガマット

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メーカー inFIT
クッション性 ★★★★
グリップ ★★
材質 ★★
コスパ ★★★★★
おすすめ度 ★★★★

低価格帯のヨガマットの中では最もおすすめの商品です。

2000円以下の値段で、Amazonのセール中だと1000円程度と、とても安いですが、最低限のしっかりした性能を持っています。

筋トレ、ストレッチ、ホットヨガ、ピラティスと、様々なトレーニングを想定して作られた万能なマットです。

低価格ながらも、ポリエステルメッシュ素材により、「伸び」や「裂け」に強くなっています。

ただ、ちょっと滑りやすく、手触りなども高級マットと比べればやはり劣ります。

とりあえずマットを買ってみたいという人にはこれがおすすめです。

inFIT ヨガマット ブラック YKB350

inFIT ヨガマット ブラック YKB350


Readaeer®(リーダル) ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット

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メーカー Readaeer®
クッション性 ★★★
グリップ ★★★
材質 ★★★
コスパ ★★★★
おすすめ度 ★★★★

クセがなく、筋トレでもストレッチでも、万人にとって使いやすいおすすめ商品がこれです。

低価格であるにもかかわらず、非常にしっかりとした素材で、ちゃんと使えるエクササイズマットです。

カラーバリエーションが豊富で、Amazon等のECサイトでも好きなカラーを選べるのがいいですね。

色も厚みもよく、グリップも効いています。

ただ、ゴム素材でできているので、中には匂いが苦手という人もいるみたいです。

ポリエステル素材がいいかゴム素材がいいかは、好みによるでしょう。

しかし、この値段でこのレベルの商品に文句を言ってはバチが当たると思います。


PURE RISE(ピュアライズ) ヨガマット

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メーカー PURE RISE
クッション性 ★★★★★
グリップ
材質 ★★★
コスパ ★★★★
おすすめ度 ★★★★

ヨガや筋トレをやりたい場合、なるべくマットは厚くてクッション性があるほうが、痛くならないのでいいですよね。

特に腹筋ローラーやヨガの膝をつくポーズをするときなどは、厚いマットであればあるだけありがたいと思ってしまいます。

クッション性を重視したい方には、こちらのマットがとてもおすすめです。

お手頃価格なのに、十分な厚さでクッション性抜群です。

固いフローリングの上でもコンクリートの上でも、これさえ敷けば大丈夫です。

ただ、グリップ(滑りにくさ)は犠牲にしている印象で、また厚いぶんだけ重いので、持ち運びして使うならけっこう苦労するかもしれません。

自宅でのヨガや筋トレ用に使う目的であれば非常におすすめできます。


マンドゥカ エコスーパーライト トラベルマット

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メーカー マンドゥカ
クッション性
グリップ ★★★★★
材質 ★★★★
コスパ ★★
おすすめ度 ★★

「トラベルマット」となっていますが、ストレッチやホットヨガ、リラクゼーションなどの目的で作られています。

クッション性のないヨガ用のマットで、グリップがとても効いているので、けっこう本格的にストレッチやヨガをしたい人向けです。

その分、フローリングの床など固いところで筋トレをする目的には向いていません。

価格的に高級マットの部類で、ストレッチに慣れ、より上質で本格的なものを求めるなら手を出してみていいかもしれません。

厚いマットと薄いマットの両方を持っている人もいるみたいです。個人的には、初心者には厚めのものをおすすめしますね。


プラナ ヘナエコヨガマット

メーカー PRANA
クッション性 ★★★
グリップ ★★★
材質 ★★★★★
コスパ ★★★
おすすめ度 ★★★★★

最後に、高級品ですが、非常に人気のヨガマットです。

デザイン性が非常に高く、使っているだけで上質な気分になれます。

軽いのにクッションもグリップもしっかりしていて、肌触りも心地よいです。

リサイクル可能なエコマットで、しっかりした素材なので長く使っても壊れません。

せっかくなので奮発していいものを買いたい、という方はこちらがオススメです。

Amazonでは在庫がときどき無くなる場合もあります。楽天などでも探してみるといいかもしれません。

(PRANA) ヘナ E.C.O. ヨガマット コーブ

(PRANA) ヘナ E.C.O. ヨガマット コーブ

(PRANA) ヘナ E.C.O. ヨガマット アザレア

(PRANA) ヘナ E.C.O. ヨガマット アザレア


以上になります。

面倒でも身体のことに気を使うことが、美しい生活につながっていくのだと思います。お気に入りのものを周りに揃えても、健康でないとそれを楽しめませんからね。

ヨガマットを買って、身体のケアなどにも気を使ってみては如何でしょうか?

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