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日記を書くことは良い生活への第一歩【おすすめ日記帳を紹介】

みなさんは日記というものを付けていますか?

私は大学生になった頃から毎日つけています。やめてしまうことやサボってしまうこともたびたびありましたが、ここ数年はずっと続けていますね。

日記を毎日書くのは、たしかにものすごく面倒くさいんですけど、やったほうがいい習慣であることは間違いないですね。

日記をつけたほうがいい理由

毎日日記を書くことを長く続けるほどに、「記録しておくことは人類の偉大な知恵なんだな」と実感できます。

人間って、何でもホントにすぐ忘れちゃうんですけど、キッカケさえあれば思い出せるんですよ。そのキッカケを整理して残しておくのが、日記をつけるという行為だと思っています。

書いているときは義務感にかられて淡々と書いていたことでも、後から読み返すといろいろと感慨深くなったりするんですよ。不思議なものです。

1年の終わりなどに、1年分の日記を振り返っているときなどは、日記をちゃんと書いておいてよかったなあ、と実感できるときです。

普通にしていると一年前のことなんて茫漠としていて思い出せないのですが、文字に記しておくと、「ああそういうことがあったな」と実感を伴って思い出せます。

今ではもう、老人になった時に自分の日記が手元にないのはすごくもったいないし、寂しいしことだなあ、と思うまでになってしまいました。これから日記は死ぬまで書き続けるつもりです。

三日坊主にならずに日記を続けるコツ

とは言うものの、毎日日記をつけるってものすごく面倒くさいですよね。

大事なことだとは思っていても、忙しい時期になると、ついつい書かなくなってしまいます。

「3日ぶんくらいまとめて書けばいいや」と思っているうちに、4日、5日と溜まっていって、思い出せなくなるので「もうやめた!」となってしまいがちです。

日記をつける習慣というのは、一度ついてしまえばなんてことはないのですが、ちゃんとできるようになるまで私も時間がかかりました。

三日坊主にならずにずっと日記を書き続けるコツは、あえて言うなら「頑張りすぎない」ことですかね。

5分以下で書ける程度の内容でいいのです。

いちいち感情の揺れ動きとか、細かな詳細とかを書く必要はないですよ。

事実を淡々と記述するだけでも大丈夫だと思います。味気なく記録しておくだけでも、後からそれを読み返すと、鮮やかに思い出すことができます。書いているとわかるのですけど、日記とはそういうものです。

もちろん、すごくいい経験をしたとか悲しい気持ちになったとか、筆が乗るときは、思いっきり書いちゃって構わないです。

毎日びっしりと書くのではなく、その日その日によって分量にムラがあるのは当然です。

ただ、日記は毎日書きましょう。3日くらいはまとめて書けないこともないのですが、続けない日が出て来ると、そこがキッカケになって破綻してしまうことを何回か経験してしまいました。

「1日くらいいいや」は命取りです!

「頑張らなくていいので絶対毎日書く」これが日記を続けるコツです

日付表示タイプかフリータイプか?

「日記帳」は、日付が最初から印刷してあるタイプと、ただ横線が入っているだけの普通のノートと同じタイプのものがあります。

どちらが良いのかは好みの問題ですね。

個人的には、その日によって書く分量にムラがあるタイプなので、日付の入っていないフリータイプのほうが使いやすいと思いました。

日付を自分の手で記入する必要がありますが、大した手間ではありませんからね。

ただ、日付が最初から書いてあるタイプのものも、それはそれで良いと思います。

日付が表示されている日記帳は、「毎日書かないといけない!」という圧力を感じるので、続けられるか心配な心が弱い人は日付表示タイプを選ぶのがいいかもしれません

普通のノートブックやパソコンやスマホでも日記は書ける

当然ですが、日記帳という使い方を指定されていない普通のノートでも日記は書けます。

以前、おすすめの「高級ノート」を紹介しましたが、日記を書くならちょっと高めのノートを使うのもいいかもしれませんね。

私はアナログ派の人間ですが、パソコンやスマホで毎日日記をつけている方も多いと思います。

「書いて記録しておく」ということが重要なのであって、ノートという形で保存するか電子データの形で保存しておくかは、瑣末な違いだと思います。

個人的には、実物の手触りのある日記帳が好きですね。


では、長くなりましたが、おすすめの日記帳を紹介していきます。

「LoFt(ロフト)」など、文具店の店舗に行ってみて、実際に手触りなどを確認して買ってみるのもいいと思いますが、ここではAmazonで購入できるもののみを紹介します。

アピカ 1年日記

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日記帳と言えばコレ!」というくらい、アピカの日記帳は人気のブランドです。

値段も手頃で、長らく愛されてきただけあり、日記を書くにあたって特に不自由のない安定した使い心地になっています。

上質な紙をつかっているので、ペンや万年筆などでも書きやすいです。

色々種類があって、「1年日記」「3年日記」「5年日記」や、「10年日記」まであります。

タイプも、「日付表示あり」と「日付表示なし」を選ぶことができます。

最初は「1年日記」がオススメですね。

「これぞ日記用のノート」という風格があります。

アピカ 1年自由日記 横書き B6 D112 日付表示なし

アピカ 1年自由日記 横書き B6 D112 日付表示なし


デザインフィル 日記帳

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「株式会社デザインフィル」の日記帳シリーズです。

デザインが豊富で、AmazonなどのECサイトでも、様々なものを選んで買うことができます。

毎日書き込む日記帳だからこそ、お気に入りのデザインであることは重要ですよね

「デザインフィル」の日記帳は、他にも、「ダイエット用ダイアリー」「結婚準備用ダイアリー」「育児ダイアリー」など、様々な用途に適したものがあります。

「いただいたものリスト」や「通院データ」を記入する欄がついていたりと、気の利いた日記帳なので、ついつい使いたくなってしまいます。

デザインフィル 日記帳 ミドリ 日記 星空柄

デザインフィル 日記帳 ミドリ 日記 星空柄

デザインフィル 日記帳 ミドリ HF ダイアリー 育児 A5

デザインフィル 日記帳 ミドリ HF ダイアリー 育児 A5


鍵付きノート日記帳

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「人に日記を見られたら死ぬ!」という方は多いと思います。かく言う私も、たぶん見られると死にます(笑)

家族と一緒に暮らしている、恋人と同棲している、などの状況で、「日記を勝手に見られてしまうかもしれない!」という危機感のある方は、鍵付きの日記帳をおすすめします

毎回開けるのが少々面倒くさいですが、セキュリティは万全です。

自分だけの秘密を綴るというのは楽しいことでもあるので、自分専用の本を著すつもりで、毎日日記をつけるのはステキですね。


いいこと日記

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人気エッセイスト、イラストレーターの「中山庸子」さんが考案した、有名な日記帳です。

リピーター多数で、現在シリーズ累計20万部を突破しています。

「いいことだけを書く」というコンセプトで作られていて、毎日を丁寧に生き、日々の幸せを見つけて噛みしめるための道しるべとなるでしょう。

「考え方」付きの日記帳で、合う人と合わない人がいると思われますが、多くの人に支持されているだけの理由はあります。

著者の日記の付け方の例が日記帳に載っているので、すぐに実践できます。

ポジティブになりたい方はこれを買って試してみるのもいいかもしれません。

書きこみ式いいこと日記 2017年版

書きこみ式いいこと日記 2017年版



以上になります。

毎日日記をつけるのは大変ですが、自分のお気に入りの日記帳を見つけることができれば、日記を書くのが楽しくなると思います。

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