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おすすめのYouTubeチャンネルをランキングで紹介【人気ユーチューバー】

色々な産業が縮小していく日本で、顕著に伸びているのが「YouTube動画」です。

子供向け動画のみならず、専門知識を持った人がどんどんYouTubeに参入し出しています。

某ユーチューバーによると、「マックスむらい以外の人気ユーチューバーはみんな動画再生数が増えている」のだそうです。

まだまだ市場が成熟しきっておらず、これからもYouTubeを見る人がどんどん増えていくと予想されています

今回は、おすすめのYouTubeチャンネルをランキング形式で紹介していきます。(ランキングの順位は個人の好みで決めているのでご了承ください。)

テキストリンクを踏むと、該当のYouTube動画へとびます。

よかったら参考にしていってください!


ヒカキン

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チャンネルリンク HikakinTV
Twitter @hikakin
本名 開發光
生年月日 1989年4月21日
出身地 新潟
活動期間 2006〜
チャンネル登録者数 490万〜

YouTubeをよく知らない人でも、「ヒカキン」の名前くらいはしっている人が多いのでないでしょうか?

海外でYouTubeが流行り始めたときから参入している最古参でありながら、現在にいたるまで、トップユーチューバーとして日本のYouTube界隈を牽引してきました。

「アリアナ・グランデ」、「エアロスミス」、「ティエスト」などトップアーティストとコラボ動画などを撮ったりして、世界基準でも「日本のYouTuberの顔」は彼です。

小学生や中学生が自分の動画のファン層であることに強い意識を持っていて、「家族みんなでご飯を食べながらでも見ることのできるコンテンツ」を意識して作っています。

もともとはボイスパーカッションに熟達したエンターテイナーだったのですが、その「技術」にこだわらず、ただひたすら視聴者を楽しませることに従事するようになりました。

普通の人間は、動画にしろ何にしろ、自分をよく見せようとするものです。女性のみならず、男性のユーチューバーでもそうです。良く映ろうとか、カッコイイことをしようとか思ってしまうのです。

しかし、ヒカキンはそこにまったく頓着せず、チャンネルの動画一覧を見ると、見事なほどに変顔が並んでいます。

自意識を殺して完璧に道化に徹するその姿勢は、まさに人知を超越しています

例えば、「卓上パンチングマシン本気で殴りまくってみた!」の動画などは、「リアクション芸がヤバイ」と、YouTube外でも大きく話題になりました。

他の様々な動画も、一流のヒカキンリアクションが炸裂しています。

平和で、安心で、誰も不快にならず、ただ面白い。

「子供に好かれるお兄ちゃんレベル99」みたいな人物であり、もはやここまで行くと「子供だまし」とは到底言えないでしょう

YouTubeがまだ世間で認められず馬鹿にされていたとき、ヒカキンはそれを象徴する存在として、2ちゃんねるやまとめサイトなどのネット上で軽蔑や嘲笑の標的になっていました。

しかし、時代が流れ、現在では嫉妬と怨嗟の渦巻く2ちゃんねるなどの匿名掲示板でさえ、ヒカキンは尊敬される存在になっています。

かつては「子供を騙して食う飯は旨いか?」と言われていたのに、今では「子供を笑顔にして食う飯は旨いか?」と言われるようになりました

あらゆる人たちがYouTubeに参入している今においてもなお、知名度と人気と尊敬を集めるトップユーチューバーはヒカキンでしょう。



はじめしゃちょー

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チャンネルリンク はじめしゃちょー(hajime)
Twitter @hajimesyacho
本名 江田元
生年月日 1993年2月14日
出身地 静岡
活動期間 2012〜
チャンネル登録者数 530万〜

現時点で、国内でのチャンネル登録者数が最も多いユーチューバーです。

女子中高生が好きそうな高身長イケメンで、企画力・編集力・人脈ともにトップクラスの実力を持ちます。

素人にはできない企画力(+資金力)と、テレビでは許可が降りないようなことができるYouTube動画らしい突破力が両立していて、他のトップユーチューバーと比べても頭一つ抜けた存在でした。

人気になってからは、その知名度を利用して、ますます他では真似出来ない動画を作っています。

視聴者を集めて「740人でだるまさんがころんだやってみた」などの動画を投稿し、ギネス記録も達成しています。

また、「水中で巨大化するカプセルを1200粒ぶち込む!」や「カントリーマアム100個食べようとした男の末路」など、モノを大量に買って、何かに挑戦してみるという趣旨の動画をよく投稿します。

みんなが気になっていることを身体を貼って検証しようという姿勢が人気を呼びましたが、一方で、たびたび批判や炎上も起こりました

例えば、「ニベアクリームでお風呂作ってみた」という動画などは、勿体無いし物を粗末に扱っている、子供に見せられないと批判が巻き起こりました。

はじめしゃちょーは、最も炎上しているユーチューバーと言ってよく、同じ事務所の「UUUM」所属の「木下ゆうか」さんなどを巻き込んだ、3股(4股)疑惑です。

女性に人気があるのである意味仕方ないとも言えますが、人気者である「木下ゆうか」さんも巻き込んで敵に回したことから、爆発的な非難を浴びました。しかも直後に、「ゴルフクラブを雑に扱って折ってしまう」という、炎上の引き金になるような動画も投稿してしまいました。

これによってはじめしゃちょーは、1ヶ月ちょっと動画を休み、現在は復活しています。

浮気と炎上で勢いは少々失速してしまった感が無くもないですが、それでも再生数はトップクラスで、最近は静岡を引っ越して東京に移り、ペースを上げてきています。

これからのはじめしゃちょーの活躍に期待です。



Fischer's-フィッシャーズ

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チャンネルリンク Fischer's-フィッシャーズ-
Twitter @FischersHome
本名 -
生年月日 1994年から1995年
出身地 東京
活動期間 2010〜
チャンネル登録者数 290万〜

リーダーの「シルクロード」、映像制作が得意な「マサイ」、かわいい系で知識豊富な「モトキ」、女子力の高い高身長「ンダホ」、歌の上手い「ぺけたん」、ゲーマーの「ダーマ」、ダンサーとしての仕事をしている「ザカオ」の、現在は7人組のYouTubeグループです。

中学三年生の頃にチームが結成され、男子中学生的なノリの「楽しい」を全力でやって動画にすることで、ものすごく人気になっています

公園のアスレチック系の遊具で鬼ごっこをする」など、本当に男子中学生的なノリの遊びをやっています。

ノリが明るく編集が見やすく、企画も新鮮で面白いので、多くのYouTubeグループの中でもトップの人気です。

彼らは多くの小中高生の憧れです。

実は、元々は8人グループで活動していて、「ダイブー」というメンバーがいたのですが、彼はグループを脱退(事実上の追放?)しています。

「ダイブー」さんは、ほかのメンバーから嫌われるような言動があり、またメンバーに内緒でフィッシャーズファンと交際していたことが最終的な脱退の引き金になったみたいです。フィッシャーズはファンとの交際をグループ内で禁止していたとか。

脱退のときの話」も動画になっています。

こういうホモソーシャルなノリが、男子中学生っぽい勢いと繋がっているのかもしれませんね。

「Googleフォト」というアプリのCMにフィッシャーズが出演
し、彼らの母校でそれを撮影したのですが、個人的にこれがすごく好きです。短いですが、フィッシャーズがよくわかるムービーになっていると思います。



ヒカル

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チャンネルリンク ヒカル(Hikaru)
Twitter @kinnpatuhikaru
本名 前田圭太
生年月日 1991年5月29日
出身地 兵庫
活動期間 2013〜
チャンネル登録者数 250万〜

現在最も勢いのあるユーチューバーと言っても過言ではありません。

「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」など、動画を投稿することが好きでいつの間にか人気になっていたタイプのユーチューバーと違って、YouTubeの動画投稿が自分が人気になるための手段と割り切り、それを公言しています

出自がかなりアングラで、高齢者を相手にした営業の仕事(詳細不明)、原発関連の人材派遣、情報商材アフィリエイトなどをしていました。

しかし、ヒカルのカリスマ性は本物です。

人の興味を惹き、話題を集める技術がハンパないです。

大金を使って注目を集める」というやり方で、どんどん知名度を上げていきました。

最もそれが成功したのが、「お祭りのくじ引きを全部買ってみて本当に当たりが出るのか」を検証した動画で、テキ屋の嘘を暴いて、普段はYouTubeを見ない人まで含めて多くの注目を集めました。現在その動画は1500万再生を超えています。

その後も、競馬に1000万注ぎ込んだり、DMMと組んで人材系の仕事をしたりと、やることがどんどん大きくなってきています。

ひょっとしたら「ヒカキン」や「はじめん」を超えるトップユーチューバーになるかもしれない……と思わせるような勢いがあるのです。

ヒカルのスタンスに対して、「お前の人気ってもともとは悪いことして儲けた金じゃん」という批判は多いですが、勢いの前にはアンチの声もむなしいです。

また、動画に対する否定的なコメントは掲載を拒否し、企業の広告案件も脈絡なく挟むといった、他のユーチューバーとは違った「手段を選ばない」タイプで成果を出しています。

だからと言って、他の金持ちがヒカルの真似をすれば人気者になれるかといったらそうではないでしょう。

実は意外と下積みも長く、YouTube自体は2013年からやっているのでけっこうな古参です。

実力とカリスマ性は間違いなく本物!

ヒカルはトップユーチューバーになることができるのか?

メインの視聴層は子供が多く、「右も左も分からないキッズもやがては大人になるので、成長したらヒカルの胡散臭さに気づくのではないか」というのが懸念される要素の一つですが、これからどうなるのかが最も気になるユーチューバーです。



セイキン

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チャンネルリンク SeikinTV
Twitter @SeikinTV
本名 開發聖也
生年月日 1987年7月30日
出身地 新潟
活動期間 2012〜
チャンネル登録者数 240万〜

ヒカキンの兄であり、彼も日本のユーチューバーの中では10本の指に入るほどの存在です。

よくヒカキンと二人で動画を撮っています。兄弟仲が良さそうで微笑ましいですね。

Tiësto(ティエスト)とのコラボ動画」などでも、ヒカキンと一緒に日本を代表するユーチューバー枠でラスベガスに行っています。

サングラスを外すと、躊躇いなく人を殺しそうなドラキュラのような顔をしていますが、穏やかな性格でとても優しい兄です。

歌唱力がずば抜けていて、人を魅了する優しい歌声を動画で披露したりもしています。

最近では日本のハンドスピナーブームの火付け役となったりと、大きな影響力があります。



木下ゆうか

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チャンネルリンク 木下ゆうか Yuka Kinoshita
Twitter @mochiko0204
本名 非公開
生年月日 1985年2月4日
出身地 福岡
活動期間 2009〜
チャンネル登録者数 320万〜

もともとは「大食い王決定戦」などのテレビに出演していた大食いタレントでしたが、2014年からYouTubeに活動の軸足を移し、ブレイクしました。

細身の女性ですが、ありえない量を食べる「大食い」が武器です。

若くて綺麗な女性がたくさんの料理を食べるというのは、それだけでもうコンテンツになります。

2kgもある10枚重ねのパンケーキ(7000kcal)を食べたり、顔よりも大きなジャンボ餃子を食べたりなど、すごく動画映えします。

食べ方が下品ではなく綺麗なので、料理が美味しそうに見えるのもポイントですね。

大食いユーチューバーだけあって、マクドナルドや吉野家や丸亀製麺やコンビニなど、色んな外食産業とコラボ動画を撮っています。

言葉を使わなくても見た目の時点でインパクトがあるので、日本語の動画ですが、中国など日本以外の国にも視聴者がいます。

同じ「UUUM」という事務所所属の「はじめしゃちょー」の元カノでもあります。トップユーチューバー同士のスキャンダルで一騒動ありましたが、現在は何事もなく動画を投稿しています。



水溜りボンド

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チャンネルリンク 水溜りボンド
Twitter カンタ:@kantamizutamari、トミー:@miztamari_nikki
本名 佐藤・マイケル・寛太(カンタ)、富永知義(トミー)
生年月日 1994年4月4日(カンタ)、1993年7月26日(トミー)
出身地 マレーシア(カンタ)、千葉(トミー)
活動期間 2015〜
チャンネル登録者数 210万〜

YouTubeの参入時期が他のトップユーチューバーより遅いにも関わらず、すごいスピードで人気を獲得している「カンタ」と「トミー」の二人組です。

二人は青山学院大学のお笑いサークルで出会い、コンビを結成しました。

テレビ出演を目指してお笑いをやっていて、「キングオブコント2014」では準々決勝まで進出しました。

動画は非常にテンポが良く、トークスキルとギャグセンスが内容で、お笑いの実力がバックグラウンドにあることを思わせます。

企画の発想も面白くてそつがなく、短期間に人気になるのも頷けます。

昔だったらテレビのお笑い芸人を普通に目指していた層が、YouTubeに動画をアップし始めるといった、時代の移り変わりを感じさせる二人です。

無人島で生活したり村を開拓して家を作ったりと、テレビの企画(TOKIO)っぽい動画も人気です。



マホト

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チャンネルリンク ワタナベマホト
Twitter @MAHOTONNN
本名 非公開
生年月日 1992年12月8日
出身地 大分(幼少期に東京へ移住)
活動期間 2012〜
チャンネル登録者数 120万〜

甘いマスクと可愛い雰囲気で女子を魅了する、「はじめしゃちょー」と肩を並べるイケメンユーチューバーです。

ユーチューバーになる前は、「サシマン」という名前でニコニコ生放送などで活躍していました。

とてもやんちゃな性格で、「虫嫌いな人に生きたコオロギ150匹をかけたら失神寸前(閲覧注意)」みたいな動画を投稿してしまいます。

普通のユーチューバーが虫に似せた玩具などを使うところ、マホトくんは本物の虫を使ってしまうからスゴいです。(後片付けとかすごく大変なはずなのに。)

イラストやラップなどができるアーティストでもあり、アルバムの発売や全国ツアーもやっています。

左手にはがっつりタトゥーが入り、日本人離れした感性の持ち主です。

嫌う人には嫌われそうだけど、でもやっぱりカッコイイです!



瀬戸弘司

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チャンネルリンク 瀬戸弘司 / Koji Seto
Twitter @eguri89
本名 瀬戸弘司
生年月日 1980年10月19日
出身地 福井
活動期間 2002〜
チャンネル登録者数 130万〜

舞台俳優として劇団で活動していましたが、2010年頃からYouTubeに動画投稿をはじめました。

東工大に入学できるほどのインテリで、ガジェットに強く、初期から日本のYouTubeを牽引してきたユーチューバーです。

ガジェット系の動画から、ネタ動画からゲーム実況まで、動画制作の引き出しが多く、色んな人に影響を与えています

企業とのタイアップ動画に関してもパイオニア的な存在で、「養命酒ラップ」や「即攻元気でかっこよくピンチを切り抜ける9つの方法」では、企業案件ながら膨大な視聴回数を稼いでいます。



東海オンエア

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チャンネルリンク 東海オンエア
Twitter @TO_TETSUYA(てつや)
本名 -
生年月日 1992年=1993年
出身地 愛知
活動期間 2013〜
チャンネル登録者数 200万〜

てつや」、「しばゆー」、「りょう」、「としみつ」、「虫眼鏡(ざわくん)」、「ゆめまる」の6人からなる、愛知県出身のYouTubeグループです。

大学生の頃にチーム結成ですが、現在はメンバーは大学を卒業する年齢になっていますね。

過激なネタや下ネタの動画が面白いDQNグループで、ユーチューバーの中でもトップクラスの視聴回数です。ワイワイやってるのが見てるだけで楽しいです。

子供とか弟に見せるなら「東海オンエア」より「フィッシャーズ」のほうがいいけど、女子にモテそうなのは「東海オンエア」のほうだと思います。

なんだかんだで女子ってDQN(ドキュン)が好きですからね(笑)

「てつや」さんのストーカーをしていた女性が逮捕された事件なんかもありましたね。



以上になります。

YouTuber界隈の環境は、目まぐるしく移り変わっていくので、「チャンネル登録者数」など、記事の追記や修正を今後していく可能性があるので、ご了承ください。

まだまだ面白いユーチューバーはたくさんいるので、余裕があれば紹介するユーチューバーの数も増やしていきたいですね。

それでは、お読みいただきありがとうございました。

この記事を読んで、少しでもYouTubeチャンネルに興味を持つ人が増えてくれれば幸いです。


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