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ドライフラワー(乾燥花)とは何か?作り方や飾り方、通販で買えるおすすめを紹介

インテリアや飾り物は、最近では色々な商品が出てきていますが、やはり「花」は何か特別な力を持っているように思います。

多くの人が、「花」というものに感情と意味を持たせてきました。

ただ、お家にお花を飾る生活は本当に大変です。すぐに枯れてしまいますし、何よりお金がかかります。

お花を飾るのは、今では完全にお金持ちの趣味ですね。私もセレブになったらお花を飾る生活をしたいのですが……。

現在は、代案として、「ドライフラワー」を家に飾っています

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お手軽で手入れも簡単なのに、インテリアとして素晴らしい効果を発揮してくれています。

維持が簡単なものなので、ギフト(贈り物)にも向いていると思います。

今回は、ドライフラワーの解説と通販サイトで買えるおすすめドライフラワーを紹介していきます

ドライフラワーとは何か?

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ドライフラワーは、自然の草花や果実を、装飾・観賞を目的に乾燥させたもののことです。

生花は、時間が経てば枯れてしまいますが、ドライフラワーは、湿気の無いところであればずっとその美しさを維持することができます

定期的にお花を買う金銭的な余裕が無い人や、忙しくてお手入れに時間を使えない人でも、楽に飾ることができます。

ドライフラワーの入手法・作り方

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入手法ですが、通販サイトやECサイトで購入することができる他、デパートや百貨店の装飾コーナー等で見かけることもあります。

ハンドメイド(自作)も比較的簡単にできます。(クオリティを求めだすとキリがないですが。)

自然乾燥させる方法、乾燥剤を使う方法、グリセリン溶液に漬ける方法などがありますね。素人がやるのは難しいですが、「立ち枯れ」や高熱での処理など、色々なやり方があるみたいです。

自宅でもできなくはないので、本格的に作りたい人は本などで勉強してみてください。

薔薇、麦藁菊、千日紅などの花がドライフラワーに向いていると言いますね。

ただ、ドライフラワーの自作は、素材にするお花にけっこうお金がかかるので、コストパフォーマンスはそれほど良くありません

ハンドメイドで満足行くほど美しいものを作るのはけっこう難しいです。

趣味としてではなく、純粋に飾る目的でドライフラワーが欲しいのであれば、買ったほうが安く綺麗なものが手に入ると思います。

もちろん、自分で作ってみるのも楽しいですけどね!

ドライフラワーの飾り方、お手入れの方法

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ドライフラワーのお手入れですが、高温多湿な場所と日光を避ければいいだけなので簡単です

そんなに簡単に劣化したりはしないので、玄関や居間などに普通に飾っておいて問題はないと思います。

加湿器の水蒸気が当たりやすい場所とか、窓を開けたときに日光が当たるような場所は避けましょう。

また、他の飾り物と違って、埃(ほこり)が付いてしまうと拭き取りにくいという弱点があります。

丁寧に拭き取れば大丈夫なのですが、袋やビンの中に入れて飾ったほうが楽ではあります。

ドライフラワーとプリザーブドフラワーの違いは?

ドライフラワーの類似品に「プリザーブドフラワー」というのがあります。

「ブリザード(冷凍)フラワー」に勘違いされがちですが違います。(冷やしたりはしていないです。)

「Preserved (保存された)」という意味で「プリザーブドフラワー」です。

「プリザーブドフラワー」は、花や葉を脱水してから着色し、その上で乾燥させたもののことを言います。ドライフラワーよりさらに一手間加えたものです。

生花のようなみずみずしさと柔らかさを保ちながら、水を与える必要もなく、長時間形を維持することができます。

と言っても、ドライフラワーほど維持しやすくはなく、「生花よりは保存しやすい」という程度に留まります。

染料が色移りしたり、生花より脆くて破損しやすかったりと、美しいぶん弱点も多いです。

加工が複雑なので、けっこうお値段はお高め。

結婚式のブーケやお祝い品、花粉が無いので病院用の見舞い花としてもよく使われます。

ただ、インテリアとして使う上で楽で経済的なのは「ドライフラワー」のほうだと思います。

ドライフラワーのインテリア(どのようなドライフラワーを買えばいいか?)

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ドライフラワーのインテリアですが、素直に自分が良いと思ったものを、好きなところに飾ればそれでいいと思います

専門のアイデア集などもありますが、かなりガッツリやりたい人は読む価値があると思います。

種類が豊富なので、アイデア集などを見てピンと来たドライフラワーに近いものを購入するというやり方も良さそうです。

ドライフラワーの飾り方: お部屋がもっとお洒落になるアイデア集

ドライフラワーの飾り方: お部屋がもっとお洒落になるアイデア集

ネット通販で買う場合ですが、やはり「Amazon」か「楽天」で購入するのが安定ですね。

ただ、ドライフラワーは、工業的に大量生産できるわけではく、そのときに出来た花の状態などによって品質が変わります

そのため、特定の商品を紹介しても、売っていないということがけっこう多いです。

そのため、一覧ページで見て、その時々で気になったものを購入するのがいいと思います

以下にリンクを貼っておきます。

「Amazon」でドライフラワーを購入する

「楽天」でドライフラワーを購入する


おすすめドライフラワー製品

上で紹介した一覧へのリンクから探すのが良いと思われますが、個人的にすごく良いと思ったドライフラワー製品を紹介していきます。

バーバリウム

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これは「バーバリウム」と言って、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを特殊なオイルと一緒に瓶詰めしたオブジェです。

湿気や埃(ほこり)にも強く、直射日光の当たらない場所であればどこに置いてもいいので、お手入れもとても簡単です。

オブジェとして完成度が高いので、組み合わせなどにあれこれ悩む必要はありません。好きなところに適当に置いておくだけでもオシャレです。

ただ、やはり草花といった自然のものを原材料に使っているだけあって、お値段は高めです。

気になった方はチェックしてみてください。



以上になります。

花が嫌いな女性はいない」とは言いますが、綺麗なこと以外にまったく実用性の無いものであっても、なぜか花が近くにあると嬉しくなるんです。不思議なものです。

でもまあ、普通にいますけどね、花が嫌いな女性も。私は好きですけどね。

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