クラシックス

「暮らし」のプロフェッショナルを目指して

スポンサーリンク

清潔でオシャレな「電気ケトル」のおすすめを紹介、コーヒーやゆで卵など料理にも便利!

電気ケトル」とは、電気によって熱を発生させて水を沸騰(ふっとう)させる家電です。

電気ケトルの用途と性質

基本的に「すぐに使うぶんのお湯を素早く沸かす」という目的で使われます。

コーヒーやお茶、カップラーメン、レトルト食品など、お湯を使いたい場面はたくさんありますよね。

お湯が必要なときにすぐ沸かせるので、ひとり暮らしでも家族で住んでいても、電気ケトルがあって助かることは多いと思います。

f:id:kurashi-x:20170721194805j:plain

料理にも使える電気ケトル

必ずしも正式な使い方ではありませんが、ゆで卵を作ったり、うどんやパスタを茹でたりすることもできます

電気ケトルでしゃぶしゃぶをしたりウインナーを茹でる人もいるのですが、匂いが移ってしまうためあまり推奨できません。

「電子ポット」や「やかん」との違い

他のお湯を沸かす手段として、「電子ポット」や「やかん」があります。

「電子ポット」も電気でお湯を沸かすものですが、ポットは沸かしたお湯を長時間保存しておく目的で使います。

温かいお茶を頻繁に飲んだり、来客があるのであれば「電子ポット」は良いのですが、食事時にお湯を使うくらいの頻度であれば、電子ポットのほうが手軽だし電気代も安く済みます

「やかん」は、お湯を入れてガスやヒーターで沸かすローテクなものです。お湯を沸かすため使うガス代よりも、電気ケトルの電気代のほうがずっと安いので、あまり「やかん」を使うメリットは無いかもしれません。

様々な機能つきの電子ケトル

基本的に電気ケトルはお湯を沸かし、沸いたらすぐに使うことが前提です。

ただ、ポットのように保温機能を持った電気ケトルもあります

また、プロが使うような高級品にはなりますが、温度調節機能つきで、好きな温度のお湯をつくれる電気ケトルが開発されています

温度が調節できれば、理想的な温度でお茶やコーヒーを煎れたり、温泉卵をつくることができます。

おすすめの電気ケトルを紹介

それでは、おすすめの「電気ケトル」を紹介していきます。

紹介するものは、すべて100VのACアダプタで接続するものです。つまり、日本にある普通の電源コンセントで使うことができるもののみを紹介しています。

この記事がみなさまの電源ケトル選びの参考になれば幸いです。


ティファール 電気ケトル

f:id:kurashi-x:20170721104635j:plain

価格 約3,600円
メーカー T-fal (ティファール)
容量 1.2L
サイズ 幅221×奥行161×高さ209mm
重量 970g
素材 ポリプロピレン、ステンレス
おすすめ度 ★★★★★

誰もが認める、電気ケトルの圧倒的なブランドが「T-fal (ティファール)」です。

これが一番おすすめですね。正直言って、これを買えばいいと思います

お湯が沸くと自動で電源を止めてくれ、空焚き防止機能があるので安全で、掃除しやすく清潔感があり、注ぎ口がスリムで使いやすく、値段も手頃……完璧な商品だと思います。

カップ1杯(約140ml)ぶんの液体を約0.6円で沸かすことができ、電気代がとても安く済みます。

ひとり暮らしの方にも、家族で住んでいる方にもおすすめできます。

Amazonのベストセラー1位になっているのも納得ですね

保温機能は無いので、すぐに沸かしてすぐに使う用です。

容量が「1.2L」と「0.8L」がありますが、一人で使うぶんには「0.8L」のほうで十分です。ただ値段は変わりません。

「電気ケトルと言えばティファール」みたいな感じの存在で、自信を持っておすすめできる間違いのない商品です

Amazonで買うならこちら↓

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル

f:id:kurashi-x:20170721132410j:plain

価格 約3,000円
メーカー TIGER (タイガー)
容量 0.8L
サイズ 幅152×奥行218×高さ194mm
重量 950g
素材 ポリプロピレン、ステンレス
おすすめ度 ★★★★★

こちらも、「ティファール」と並んで非常におすすめできる電気ケトルです。

「魔法瓶」構造になっているので、断熱材と保温性が高く、沸騰した後も容器が熱くならないし、沸いた後のお湯も冷めにくいです

また、沸騰時の水蒸気を70%カットする「省スチーム設計」になってもいます。当然、沸いた後は自動で電源がオフになります。

安全性への配慮が評価され、キッズデザイン賞を受賞しました。

デザインのバリエーションも豊富で、素晴らしいクオリティの人気商品と言えます。

Amazonで買うならこちら↓

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml コーラルオレンジ わく子 PCF-G080-D Tiger

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml コーラルオレンジ わく子 PCF-G080-D Tiger

ドリテック 電気ケトル

f:id:kurashi-x:20170721134418j:plain

価格 約1,500円
メーカー DRETEC(ドリテック)
容量 1.0L
サイズ 幅210×奥行130×高さ194mm
重量 504g
素材 ポリプロピレン
おすすめ度 ★★★★

格安の電気ケトルが欲しいという方はこちら。

値段が非常に安いですが、ちゃんとお湯を沸かすことができます。普通に使うぶんには何の問題もないです。

空焚き防止機能もついていて、お湯が沸くと自動で電源がオフになります。

安くてシンプルで、コストパフォーマンスに優れた商品です。

Amazonで買うならこちら↓

ドリテック 電気ケトル ラミン ホワイト PO-323WT

ドリテック 電気ケトル ラミン ホワイト PO-323WT

レコルト 電気ケトル クラシック リーブル

f:id:kurashi-x:20170721143035j:plain

価格 約6,000円
メーカー récolte(レコルト)
容量 0.8L
サイズ 幅228×奥行132×高さ212mm
重量 720g
素材 18-8ステンレス、ポリプロピレン
おすすめ度 ★★

電気ケトルのオシャレさを重視するならこちらも悪くない商品です。

クラシックスタイルで、お部屋のインテリアにもぴったりハマりそうな見た目をしています。

しっかりした素材で作られていますが、性能自体はあまり良くなく値段も高めです。

「コストパフォーマンスよりもデザインが大切」と考える人向けです


ラッセルホブス 電気カフェケトル

f:id:kurashi-x:20170721161223j:plain

価格 約7,000円
メーカー Russell Hobbs (ラッセルホブス)
容量 1.0L
サイズ 幅255×奥行130×高さ220mm
重量 730g
素材 ステンレス、ポリプロピレン
おすすめ度 ★★★

光沢のあるメタリックなデザインで、保温力が高く、沸騰した後も高い温度をキープしておけます。

プラスチックの匂いもほとんどせず、匂いに敏感な人でも問題なく使えます。(とは言っても、どのような製品であれ何度か使えば匂いは気にならなくなるのですが。)

コードレスタイプの電気ケトルで、どこでも好きな場所でお湯を沸かせます。

注ぎ口がコーヒーポットのようになっていて注ぐ湯量を調整しやすかったり、空けたときの間口が広くて掃除しやすいなど、使いやすい工夫が随所に見られます。

値は張りますが、なかなか良い品質の電気ケトルです。

ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L 7410JP

ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L 7410JP


mhエンタープライズ ビタントニオ ガラスケトル

f:id:kurashi-x:20170721164414j:plain

価格 約7,600円
メーカー Vitantonio (ビタントニオ)
容量 1.0L
サイズ 幅140×奥行190×高さ205mm
重量 890g
素材 ガラス、ステンレススチール、ポリプロピレン
おすすめ度 ★★★

電気ケトルのオシャレさを追求する人におすすめしたいのが「ガラスの電気ケトル」です。

沸かしている途中の水が外から見えるので、圧倒的にオシャレです

ポットの中の状態がひと目でわかるので、便利でもあります。

ただ、見た目が美しいぶん割高になっています

安いガラスケトルはかなり酷い製品が多く、これくらいの値段はマストかもしれません。

ここで紹介している「ビタントニオ」のガラスケトルは、自動電源オフと空焚き防止がしっかりついているし、カスタマーの評価も高いのでおすすめです。


バルミューダ 電気ケトル

f:id:kurashi-x:20170721170958j:plain
f:id:kurashi-x:20170721171002j:plain

価格 約12,000円
メーカー BALMUDA(バルミューダ)
容量 0.6L
サイズ 幅142×奥行269×高さ194mm
重量 1,300g
素材 ガラス、ステンレススチール、ポリプロピレン
おすすめ度 ★★

最高に美しいシルエットと質感を持った高級電気ケトルです。

機能性よりもデザイン性を重視したタイプですが、それなりにお高いです。

こういうのはフィーリングでもあるので、画像などを見て気に入った人はチェックしてみればいいと思います。

どのような部屋に置いても恥ずかしくないような高級感と雰囲気があります

研究しつくされたハンドリングで、注ぎ心地も最高みたいです。しかし容量が少ないので、人によっては使いづらいかもしれません。


bonaVITA (ボナヴィータ)1.0L 温度調節機能付き電気ケトル

f:id:kurashi-x:20170721180657j:plain
f:id:kurashi-x:20170721180704j:plain

価格 約20,000円
メーカー bonaVITA(ボナヴィータ)
容量 1.0L
サイズ 幅143×奥行285×高さ190mm
重量 1,300g
素材 ステンレス、ポリプロピレン
おすすめ度 ★★★★

バリスタ(エスプレッソを抽出する職人)が使うような、プロ仕様の温度調節機能付き電気ケトルです。

60℃から100℃までの温度を、1℃刻みに設定することができます

「保温機能」もしっかりしていて、設定した温度を最大1時間保持しておくことができます。

コーヒーや紅茶は種類によって美味しいお湯の温度が違うし、玉露なら60℃くらい、上煎茶なら80℃くらい、ほうじ茶なら100℃など、日本茶や中国茶にも「推奨される温度」があります。

普通の電気ケトルが「沸騰するかしないか」しかないのに対して、温度調節機能がついていると幅広く温度を調節できるので、そこにこだわりを持っている人向けです。

これがあれば「温泉卵」だってつくれますね!(65℃~68℃のお湯に30分つければ出来上がります。)

決して安くはないですが、味にこだわりたい人はぜひ!


HARIO(ハリオ) 電気ケトル コーヒードリップ用 温度調整機能付

f:id:kurashi-x:20170721181503j:plain

価格 約22,000円
メーカー HARIO(ハリオ)
容量 0.8L
サイズ 幅300×奥行190×高さ185mm
重量 960g
素材 ステンレス、ポリプロピレン、ABS樹脂、PCT樹脂、シリコーンゴム、アルミ等
おすすめ度 ★★★★

個人的に最強だと思う電気ケトルはこれです

歴史ある理化学機器製造メーカーだった「HARIO株式会社」の製品で、60℃から96℃までの間を、正確に1℃単位の温度調整ができます。

デザインはシンプルかつ豪奢で扱いやすく、自動電源オフや空焚き防止も搭載されています。

本当にこだわりたい大人のための高級電子ケトルですね



以上になります。

特にこだわりがないのであれば、最初に紹介した「ティファール」か「タイガー」の製品が安定ですかね。

「電気ケトル」は、ほとんど必需品と言ってもいいレベルの家具なので、持っていない方や壊れてしまったという方は、購入を検討してみてください。

広告