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腹筋ローラー(アブローラー)の効果とやり方、Amazonで買えるおすすめを紹介

腹筋ローラー(正式名称:アブローラー)」というものをみなさんは知っていますか?

こんな感じで使うトレーニング器具です↓

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どこかで見たことがある人も多いのではないでしょうか?

腹筋ローラー(アブローラー)は、プロでも普通に使っているほどのメジャーな筋トレ補助器具です

なぜこの製品が使われるようになったかというと、筋トレの効率が非常に良くなるからです。

上半身をバランス良く効率的に鍛えることができる

「腹筋」と俗に呼ばれる、メジャーな腹筋運動として「シットアップ」があります。

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これも効果的な運動ではあるのですが、慣れてくるほど腹筋に効きはじめるまでに時間がかかる上に、鍛えることのできる範囲が狭くバランスが悪いです

もちろん、シットアップにも色んな種類があって、鍛える部位を変えることができるし、他にも有名な腹筋の筋トレとして「クランチ」などがあります。

とは言っても、これらをやるのは非常に面倒くさく、なおかつ時間がかかります

スポーツ選手や本格的に鍛えている人など、筋トレたくさんの気力と時間を使える人にとっては有効ですが、一般人にとってはあまり良い筋トレと言えません。

それを解決するために発案されたのが「腹筋ローラー」であり、一回の動作で腹筋から上腕にかけて満遍なく鍛えることができます

自重による腹筋トレーニングよりも、短時間に効率よくバランスよく上半身に負荷をかけることができます

スポーツ選手などはともかく、健康とダイエット目的で筋トレをしている人は、「腹筋」は腹筋ローラーさえやっていれば十分だと思います

かく言う私は、「プッシュアップバー・腹筋ローラー・スクワット」を毎日ローテーションでやっていて、それだけでもかなりイイ感じに身体が引き締まっています。

(プッシュアップバーについて書いた記事はこちら)

腹筋ローラーのトレーニングメニュー

腹筋ローラーは、使うのはめっちゃ簡単です。

そもそもがとてもシンプルな作りになっていて、持って転がすだけです

転がし方によって運動の強度を変えることができ、以下のYouTube動画などが参考になります。

「膝コロで浅く」「膝コロで深く」「膝コロでゆっくり深く」「立ちコトで浅く」「立ちコロで深く」……など、強度を段階的に変えていけるのです。

膝立ちで転がすことを「膝コロ」、立った状態から転がすことを「立ちコロ」と言います。

初心者や筋肉のない人に「立ちコロ」はまず無理なので、「膝コロ」からやってみましょう。

最初は浅く「膝コロ」からやって、10回以上連続でできるようになれば、より負荷の大きい転がし方に変えていくといいです。

腹筋ローラーを転がすときのコツは、腹筋にしっかりと力を入れながら転がすことです。腹筋の力を抜いてえび反りになるような転がし方をしても、意味がないどころか腰の負担になりやすいのでやめましょう。

Amazonで変える腹筋ローラーのおすすめは?

基本的に腹筋ローラーは、手に持って転がすだけのシンプルな器具です。

値段も1,000円から2,000円程度であり、手軽なものを買っておけば特に不自由することはないと思います

また、よっぽど体重の重い人意外は気にする必要はないのですが、腹筋ローラーには「耐荷重(たいかじゅう)」という、重みに耐えられるかどうかの重量が決まっているので、注意してください。

メーカー、価格、耐荷重などの情報を載せながら、おすすめの腹筋ローラーを紹介していきます。

Soomloom アブホイール

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メーカー Soomloom
価格 1,170円
耐荷重 200kg

初心者の方も上級者の方も、これがあれば十分だと思います。

パイプはステンレス鋼なので耐久性が高く、ローラーはプラスチックなので、フローリングの床で使っても傷つけることはありません。EVA素材なので耐摩耗性があり、コロコロするたびにすり減っていくということもありません(笑)

持ち手(ハンドル)が発泡スポンジになっているので、ギュッと握るとしっかりグリップが効いていて、安心して全力でコロコロできます。

値段が手頃かつ、ちゃんとした腹筋ローラーなので、特にこだわりのない人はこれに決めてしまっていいと思います

欠点を挙げるなら、持ち手の滑り止めは時間が経つとひび割れしてしまいます。

私の場合は半年ほどでひび割れが酷くなったので買い替えました。

ただ、半年も腹筋ローラーを使い続けるという時点でかなりのことですし、値段も1,000円程度ですので、最初に買う腹筋ローラーとしては自信を持っておすすめできます

膝が痛くなるのを防止するマットもちゃんと付いてきます。


Soomloom 腹筋ローラー(ローラー3つ)

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メーカー Soomloom
価格 1,390円
耐荷重 300kg

前の腹筋ローラーと同じ「Soomloom」のメーカーですが、ローラーが3つになり、安定度が高まっています

バランス感覚が不安な初心者の方は、少し高くなりますが、こっちを選んでもいいかもしれません。

ローラーの動きを止めるブレーキ付きなので、心理的にも安心してコロコロできます。

耐荷重も300kgまであるので、ものすごく体重の重い人でも使えます。


FREETOO 腹筋ローラー

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メーカー FREETOO
価格 1,290円
耐荷重 150kg

デザイン性に優れた腹筋ローラーなら、こちらがおすすめです。

黒と白だけでなく、黒とピンクのカラーバリエーションもあります。

付属のクッションマットが厚く、体重が重く膝が痛くなりやすい人にはとてもありがたいです。


RooLee アブホイール

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メーカー RooLee
価格 1,399円
耐荷重 150kg

ユーザーからの評価が高い腹筋ローラーです。

人間工学に基づき、人の指の形に合った持ちやすいハンドルになっています。スポンジ製ではないので、すぐにひび割れたりもしません。

ローラーは溝のようになっていて、摩擦力があるので滑りにくく安定しています。


トレーニングマット(ヨガマット)もおすすめ

腹筋ローラーは、フローリングの床で使っても痕が残ったり傷がつかないように作られています。

しかし、それでも不安な人や、畳や脆い床で使いたい人には、トレーニング用のマットと組み合わせて使うことをおすすめします。

トレーニングマットは、柔軟やヨガもしやすくなるので、個人的にはかなりおすすめのスポーツ用品です。


以上になります。

4つ紹介しましたが、どれを選んでも間違いはないはずです。

腹筋ローラーは、上半身全体をとても効率よく鍛えることができ、普段から筋トレをしっかりやっている人ほどそのスゴさが理解できると思います

1,000円程度で買えるものなので、とりあえず試してみても損はないはずです!

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